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うざい?彼氏・恋人への束縛は心を結べない

うざい?彼氏・恋人への束縛は心を結べない

恋人関係が続く中で、多くのカップルに存在するのが相手への束縛。
大小の差はあるにしても、何かしらの束縛はしているものでしょう。
今回はそんな束縛についてがテーマです。

なぜ束縛してしまうのか?

「女の子のいる飲み会に行かないで」「会社でも女の人とランチ行くのはダメ」「メールは10分以内に返信すること」「おはようとおやすみのメールは欠かさずに」「夜、寝る前には30分は電話する」・・・ そんな感じで束縛する内容はそれぞれだと思いますが、そもそも束縛はなぜしてしまうのか?
それは「彼氏への想いが深く、失いたくない」「自分に自信がなく、他の人に取られるのではと不安になる」「女の子好きで信用できない・・・。」といった理由でしょう。

束縛されたい人・束縛されたくない人

それでは彼氏・恋人は束縛されたい人でしょうか?
それとも束縛されたくない人でしょうか?
確かに束縛されると愛情を感じるという男性も存在しますが、多くの男性は多少ならともかく、度の過ぎた束縛には抵抗感を覚えます。

「束縛=愛情」ではない

なぜなら男性の心理的には「束縛=愛情ではない」という考えだからです。
そもそも束縛とは、相手を想ってのことではなく、あくまで自分が安心したいからですよね?
愛情とは相手の喜ぶことをして、相手が喜ぶのが嬉しい・・・というものだと思います。
もしあなたが彼氏・恋人を束縛しているのならば、その束縛は「相手のため」と胸を張っていえますか?

束縛で行動は縛れても、心は結べない

相手を束縛することで、確かに行動を限定することはできます。
女の子のいる飲み会や食事会に行かないことで、女の子と触れ合う機会は確かに減ります。
しかし、行動は縛ることは出来ても、相手の心までは縛れません。
あなたへの想いはほどけてしまうかもしれません。

誠意ある行動が義務になってはいけない

例えば、前述した「女の子と遊ばない」「定期的にメールや電話をする」といった行動。
これらは男性が自らしてくれることが重要なのです。
あなた(彼女)のことが好きだから、彼女に対して誠実にいたい・・・そんな想いがあれば、おのずと誠意ある行動をしてくれるものです。
それであなたが喜んでくれれば、男性にとってはプラスになるのです。

しかし、それが束縛により義務付けられていれば、それは男性にとってマイナスでしかありません。
更には、男性は「更に何か求められるのでは?」というプレッシャーを感じます。
それがあなたへの想いへどんな影響をもたらすか・・・考えなくても察しはつくと思います。

フラットな関係が長く濃く続く恋愛のコツ

正直、束縛をしない女性というのは芯が強く、とても魅力的です。
相手に振り回されるのではなく、あくまで自分主体で生きている女性に、男性は惹かれますし、手放したくないはずです。
「押してダメなら引いてみろ」ということわざもありますが、愛情もどきの押し売りはやめて、お互い尊敬し合える関係になれるのが理想ですね。






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