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直球勝負?駆け引き?後悔しない片思い女子のメール戦略

直球勝負?駆け引き?後悔しない片思い女子のメール戦略

片思いしている女性がやっと手に入れたメールアドレス。
恋を実らせるためには、メールで攻めていくしかないですね。
今回のテーマは「片思い女性のメール戦略」です。

待つ戦略?攻める戦略?

メールにまつわる駆け引きでよく耳にする「返事はすぐにしちゃ駄目」という言葉。
これは返信を遅らせることで男性の気を引こうとするいわゆる待ちの戦略ですね。
それに対して、こちらから積極的にメールを送って、男性と多くコミュニケーションをとって自分という人間を理解してもらおうとする直球勝負、いわゆる攻めの戦略。
果たしてどちらが有効なんでしょうか?

直球勝負がオススメ!後々にも好影響

実は多くの場合、直球勝負がオススメです。後悔もきっとしないと思います。
「返事はすぐにしちゃ駄目」なんていう子悪魔系の駆け引きはかなり上級者向けかつ、有効な状況も限られますね。

片思いならコミュニケーションをとる事が先決

女性からの片思いであるなら、まずは男性に自分がどんな人間かを知ってもらう必要があります。
そして、男性が自分に対して明らかな好意がないなら、やはり自分から積極的にコミュニケーションをとらなければ進展は望めません。
それにコミュニケーションをとる事で女性も、男性がどんな人なのかを知ることが出来て、お互いにとってプラスになるのです。

積極的にメールを送られて嫌な男性はあまりいない

女性が男性にとって、全くタイプでないような場合はともかく、多少なりとも好意がある女の子が積極的にメールを送ってくることに対して、マイナスの感情を持つ男性はあまりいません。
「こっちからばかりメールしちゃったらウザいかな?」と心配になる必要はありません。
ただし、既に相手がいる男性にメールを送り続けるのは迷惑をかけることになりかねません。
相手の有無は確認しておきましょう。

真摯な姿勢は、付き合いが始まってからも活きる

駆け引きなんか使わずに、直球勝負で男性と向き合ったなら、晴れて付き合うことになってからも好影響があります。
基本的に男性は駆け引きを好みません。
真摯な姿勢でアタックしてくれた女性に対しては、自然体で向き合えるのではないでしょうか。

わざと返事を遅らせるデメリット

一方、返事はすぐにしない駆け引きはどうでしょうか。
この戦略は、男性からの好意があって始めて成り立つ戦略であり、そうでない場合は大きなデメリットが存在します。

男性は興味のないことは普段は忘れている

というのも、男性は興味のないものについては普段は忘れている、また覚えていたとしてもどうでもいいものです。そのため、男性からの好意がない状態の場合、そのままメールのやり取りが途切れる可能性を高めます。
また、メールの返信頻度というのを男性は意外とよく見ています。

返信が遅い女性に対して「あ、この子は返信が遅いな」という評価になり、付き合ってからの対応もゆっくりというか、適当になる可能性はあります。
何事も誠実が一番ということですね。






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